ペーパードライバーが注意すべきポイント

車の色々な装置

装置の位置などを確認しましょう

ペーパードライバーは初心者と一緒だということを頭に置いてください。
運転してたら思い出すとか運転してたら慣れるなど、あまり過信するのは良くありません。
位置の感覚や操作方法を忘れているのが殆どですので、運転中にパニックを起こさないようにあらかじめ確認しましょう。

1番に確認したいことはアクセルとブレーキの位置です。
慣れてきたりすると靴の種類やちょっとしたズレでアクセルとブレーキを踏み間違えることは珍しくはありません。
アクセルとブレーキの踏み間違いは大事故になりますので、しっかり確認しましょう。

方向指示器とライトの扱いも最初は慣れないと思いますので、動作確認をして覚えてから運転しましょう。
発進してからでは間違えたときに対応ができません。

ミラーの角度やエアコン

色々な車の機能の中でエアコンがありますが、初心者やペーパードライバーは運転の操作の中であまり重要視しない傾向にあります。
しかしエアコンも運転する上で重要な役割をしており、窓が曇るのを防ぐ事ができるのです。
運転に余裕がなくて我慢する方が多いのですが、窓が曇って危険ですのでエアコンは利用しましょう。

運転中に後ろを確認したいときはミラーを見ます。
しかし車には死角があり、斜め後ろ方向に車がいても見えないところがあります。
ミラーのみを過信して進路変更をしてしまいますと死角にいる車にぶつけてしまい事故になってしまうので、死角部分の目視は必ずしてください。

このように車の機能をしっかり使うことと、運転中は何事も過信しないことが安全に運転できるコツです。